恥ずかしい部分なのは確かな早漏の悩み
医師にも頼らず自分でなんとかしたい場合、では実際例で同じ悩みを持った男性は具体的にどんな事を行い、それは成功したのでしょうか?
失敗に終わったのでしょうか?
いくつかの例をあげてみたいと思います。
実例1
トレーニングで気長に治した例があります。
具体的には、スタート.ストップ法と言うそうです。
スタート.ストップ法は、オナニーをして、射精しそうになったらオナニーを中断する。
そして、射精感がおさまったら、オナニーを再開するのを繰り返す方法です。
スタート.ストップ法に自己流のトレーニングを取り入れて、約1年ほどで早漏を克服出来たそうです。
もちろんダメでした…と言う方もかなり居ました。
実例2
薬局で売っている痒み止めのクリームであるラナケイン等を使っていて、値段は1000円かからないですし、かなりの量が入っています。毎日セックスしても数ヶ月は持ちますと言う男性。
物によっては局所麻酔薬が配合されていて感覚を鈍くしてくれる様です。
実例3
体をケガした時につける、傷薬であるマキロンがいいとも聞いた事がありますが、今のマキロンはマキロンSという商品名になってしまっていて肝心の麻酔効果は無くなっています。
麻酔効果だけを考えたら、痒み止めや傷のクリーム、痔の薬等には入っていたと思いますが、用途が違う事なので自己責任で…
体に塗れるものなので深刻な害は無いはずですけどね。
実例4
自己流ではありませんが、自宅にいながらにして通販で買える、早漏防止の塗り薬で効果があった男性も居ます。
トノスと言う薬ですが、取扱説明書に書いてある通りに亀頭に塗って、30分後にセックスし、具体的には30秒の早漏が2分以上長持ちしたそうです。
こちらも用途こそ違うものの実例2や3にあげた痒み止め薬や傷薬などと近く、亀頭の感度を麻痺させる仕組みの様ですね。
今、気が付きましたが何にせよ薬を塗るというのは、オーラルセックスは捨てざるをえない難点がありますね。
う~ん…
実例5
あとは亀頭そのものをピンポイント鍛える方法がある様です。
亀頭に、お湯と水を繰り返し、洗面器などでかけて物理的な刺激に慣れさせ、亀頭を丈夫していく様です。
その他の方法で、濡れたタオル叩く、棒で叩く、暑いインスタントラーメンに突っ込んで刺激になれる!等の【修行かっ!!】と突っ込みたくなる様な猛者も居られました。
ははははは…
裏技として
厚手のコンドームを使ったり、また、2枚重ねて装着してるなんて男性も居ました。これは、コンドーム同士がこすれあって破れる危険が高そうなので止めておいたほうが良いですね。
結論としては、修行の類い以外はやってみない事にはわかりませんね。